観光コース

信州中野パノラマドライブコース

所要時間約2時間(施設での見学時間等を除く)

北信五岳、高社山、千曲川などの美しい景色を眺めながら走るドライブコースです

上信越自動車道信州中野IC→北信濃ふるさとの森文化公園→高社山、千曲川のパノラマ→一本木公園(バラ公園)→東山公園中山晋平記念館→間山温泉ぽんぽこの湯→上信越道信州中野インター

A. 上信越自動車道信州中野IC

B. 北信濃ふるさとの森文化公園

緑豊かな園内には様々な文化施設やスポーツレクリエーション施設があり、各施設をつなぐ遊歩道が森の中に整備されています。森の中を植物や野鳥の観察をしたり森林浴を浴びながら散歩を楽しんではいかがでしょうか。

C. 一本木中央交差点

D. 高社大橋

E. 高社山

「たかやしろ」、「たかいふじ」とも呼ばれ親しまれる中野市のシンボル。
そんな高社山を間近で望めるスポットの一つ。
(※画像はここから撮影したものではありません。)

F. 一本木公園 (バラ公園)

世界のバラが咲き誇る「バラ公園」

市民の憩いのスペースにもなっている一本木公園は、バラの公園としても有名です。
昭和59年に旧中野市制30年を記念して開園した後、元須坂高校教諭の黒岩喜久雄氏から172種、179株のバラの苗木の寄付を受けたことからバラ公園としての歴史が始まりました。
現在では、世界中から集められた850種3000株のバラが植えられ、毎年初夏に開催される「信州なかのバラまつり」では色とりどりのバラが訪れる人を華やかなに出迎えてくれます。
公園内にはポプラ並木や桜並木、菊地一雄作のブロンズ像も配されているほか、北信では珍しい洋風建築の中野小学校旧西校舎も移築されており、現在その校舎は中野銅石版画ミュージアムとして著名画家の作品を展示しています。

G. 東山公園

市街地の東側一帯に広がる自然豊かなビュースポット

市街地から歩いて20分。日本土人形資料館や鴨ヶ嶽を含む東山一帯は「おかんのんさん」と呼ばれ市民に親しまれてきました。「おかんのんさん」には由緒ある古寺があり、聖地とされています。
四季の美しさを味わえる大切なふるさとの山でもある鴨ヶ嶽の山頂には、かつては戦国時代の豪族高梨氏が築いた山城の跡があり、現在は北信五岳の山並みをはじめ北信濃が一望する景色を目指してハイカーが訪れます。
4月の半ばをすぎ、桜が満開になると花見茶屋が開き、多くの花見客が訪れます。
新緑の季節になると、ブッポーソーやホトトギス、キジバトのコーラスがにぎやかです。秋は観光道路からの夕景が絶景です。お弁当をもって、鴨ヶ嶽ハイキングも楽しい季節です。

H. 中山晋平記念館

3000曲ものメロディを生んだ作曲家

「シャボン玉」「カチューシャの唄」「東京音頭」など、幅広いジャンルで多数の名曲を生んだ作曲家中山晋平の生誕100年を記念して建てられた記念館です。
館内には、晋平の偉業を伝える資料や竹下夢二の装画による作品集などが展示され、リスニングコーナーでは晋平メロディの世界に浸ることができます。また、第一展示室では晋平の生涯のビデオを鑑賞でき、晋平が愛用したオルガンの伴奏で歌うこともできます。

I. 間山温泉ぽんぽこの湯

ヘルシー&リフレッシュタイムは、間山温泉ぽんぽこの湯へどうぞ

中野市街地より南東に4kmに位置し、山々に囲まれた自然豊かな環境に恵まれた間山温泉は、情緒たっぷりの憩いの場として、お客様に親しまれております。周辺からは、小鳥たちのさえずりが心地よく響きわたる、絶好のロケーションです。
眼下には、中野市街そして長野市へと続く善光寺平が一望。雲上には北信五岳(斑尾・妙高・黒姫・戸隠・飯綱)の美しいフォルムがいっそう自然の素晴らしさを演出いたします。この雄大なパノラマは、北信州唯一の展望です。
湯ったりと、のんびりと、リフレッシュタイムをご堪能くださいませ。

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