観光コース

唱歌「故郷」のふるさとコース

所要時間約3~4時間(※施設見学時間は除く)

[距離;約29.0km]

【スタート】中野陣屋前広場ー岩水神社入口・交差点ー安源寺・交差点ーJR上今井駅~JR替佐駅(飯山線沿線)ー中野市豊田支所前・交差点ー<高野辰之記念館>ー<真宝寺>ー<道の駅ふるさと豊田>ー伍位野・交差点―古牧橋ー七瀬・交差点ー<信州なかのいきいき館>ー岩水神社入口・交差点ー中野陣屋・県庁記念館【ゴール】

A. 中野陣屋前広場

B. JR上今井駅

4月中旬~下旬頃にはJR上今井駅~JR替佐駅間(飯山線沿線)に桜並木が広がります。

C. JR替佐駅

D. 高野辰之記念館

「故郷」「朧月夜」などの唱歌を生み出した高野辰之の功績を今に伝える

中野市豊田地区の豊かな自然の中で育った高野辰之は、学問への道を志し、苦学の中から近代の国文学に大きな功績を残した人物です。
辰之は国文学者・教育者でありながら、「故郷」「紅葉」「朧月夜」などの日本のこころのふるさとを歌う文部省唱歌の作詞もしました。
辰之の功績を今に伝えるため、辰之が学び、教鞭をとった永江学校・永田尋常小学校の後身の永田小学校跡地に高野辰之記念館があります。
また、周辺には辰之の生家、「朧月夜」の鐘がある真宝寺、かの川(斑川)などを巡る遊歩道があります。
なお、平成28年6月4日には天皇皇后両陛下の御視察を賜り、改めて高野辰之の功績を世に知っていただきました。

E. 真宝寺

高野辰之が少年時代に親しんだ寺

真宝寺は高野辰之の生家そばにあり、唱歌「朧月夜」の二番で春の夕景に霞む様子が「蛙の鳴くねも 鐘の音も」と歌われているのは、このお寺の鐘といわれています。

F. 道の駅「ふるさと豊田」

地元菓子舗の手作り菓子、地元職人による手作り工芸品など、とよた自慢の名品を取り揃えております。農産物直売所では季節の野菜、山菜、りんご、ぶどう、きのこなど採れたての状態で店頭販売しています。

G. 信州中野いきいき館

地元産くだもの、農産物が充実!お買得品もいっぱい!

信州中野のフレッシュな果物と地元農家による新鮮で安心・安全な野菜をリーズナブルな価格で毎日販売。
市内の食材を使ったお土産品や加工食品も豊富に取り揃えています。
ご希望に応じて全国発送も承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

H. 中野陣屋・県庁記念館

江戸時代に「中野陣屋」、明治時代に「中野県庁」が置かれた中野市の貴重な史跡

天領中野陣屋は、享保7年までに高井群の幕府領陣屋を統合し、五万石余りの天領を支配する信州随一の陣屋となりました。
明治元年8月中野陣屋が廃止され、建物を使用して伊那県中野分局が置かれました。同3年9月、中野県の成立によって分局は県庁に昇格しました。
明治初年の地方行政を知る上で、中野県庁は貴重な史跡として昭和39年県の史跡に指定されました。
現在ここには陣屋時代からの石垣、井戸、稲荷社跡があり、当時の名残をとどめています。玄関前には「旧中野県庁跡」の標示塔がたっています。
現在は、中野市の歴史にまつわる様々な資料の展示に加えて、市民の皆様のイベント、展示等にご利用いただいています。
館内には落ち着いた雰囲気でのんびり過ごせるカフェスペースも併設されています。

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