2010.02.05 Friday
真冬の農作業 巨峰編
先日はさくらんぼの受粉作業中の園地にお邪魔しましたが、
今回は竹原地区で巨峰の超加温栽培をされているハウスへお邪魔してきました。

写真では全くわからないと思いますが、ハウス内は南国のような暖かさ。
外は低温注意報が出たり出なかったりするほどの寒さなのに…。
ご主人さんは半袖で作業されていました。
さて、上の写真のように、巨峰はもう10センチから15センチほどの大きさ(長さ)になっていました。
「超加温」というふうに“超”がついている栽培ですが、昨年の11月上旬から加温を始めているそうです。(通常の加温栽培は年明けからだそうです)
今は粒ぬき(摘粒)作業の真っ最中でした。
一房の粒の数を調節して、これからの成長過程で一粒一粒が大きくなるようにする作業です。


順調にいくと、3月上旬には色づき始め、4月20日頃には出荷できるようになるそうです。
やっと桜が咲き始める頃に、もう巨峰が出荷されるなんてちょっと不思議な気分ですが、楽しみですね。
今回は竹原地区で巨峰の超加温栽培をされているハウスへお邪魔してきました。

写真では全くわからないと思いますが、ハウス内は南国のような暖かさ。
外は低温注意報が出たり出なかったりするほどの寒さなのに…。
ご主人さんは半袖で作業されていました。
さて、上の写真のように、巨峰はもう10センチから15センチほどの大きさ(長さ)になっていました。
「超加温」というふうに“超”がついている栽培ですが、昨年の11月上旬から加温を始めているそうです。(通常の加温栽培は年明けからだそうです)
今は粒ぬき(摘粒)作業の真っ最中でした。
一房の粒の数を調節して、これからの成長過程で一粒一粒が大きくなるようにする作業です。


順調にいくと、3月上旬には色づき始め、4月20日頃には出荷できるようになるそうです。
やっと桜が咲き始める頃に、もう巨峰が出荷されるなんてちょっと不思議な気分ですが、楽しみですね。

