きのこ

きのこの種類

えのきだけ

えのきだけの写真

中野市は、全国第1位の生産量を誇っています。軸が何本も重なって生育し、笠が開ききらないもので白色もつやがあり、しっかりとした感じのものが、香りも味も格別です。保存は冷蔵庫内が最適です。収穫してからも成長しているので、保存よりも新鮮なものを早く食べることをおすすめします。

制ガン抑制物質β-グルカンが含有し、グルタミン酸などのアミノ酸やグアニン酸などを含んでいます。さらに、ビタミンB1・B2が多く、ビタミンDの効果をもつエルゴステリンを含むことが特徴です。


スーパーやまびこしめじ

スーパーやまびこしめじの写真

旨味が増した料理栄えし、苦味を感じない「きのこ」です。旨味を感じる物質でもあるグルタミン酸やアラニンの数値も従来のものより高くなっています。苦味成分とされるテルペン類が、約1/3以下となり、ほのかな甘味と香りをマイルドにしました。制ガン抑制物質β-グルカンも従来の数値より約3倍になりました。株がほぐしやすく、料理が簡単になり料理してもシャキシャキ感が残ります。


なめこ

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褐色で身が固く引き締まった粒のもので、水分に濁りのないものが良品です。日が経つと、ぬめりが溶けてドロドロになり色が暗褐色になります。袋詰めのまま冷蔵庫で約1週間程度保存できますが、なるべく早く食べることをおすすめします。制ガン抑制物質β-グルカンが含有し、ビタミンDの効果をもつエルゴステリンを少量含んでいます。


エリンギ

エリンギの写真

ヨーロッパ地中海沿岸原産のきのこ。シコシコ・コリコリした歯ごたえが、あわびに似ていることから「あわびたけ」の別名もあります。
エリンギは他のきのこに比べ糖含有量が多く、特にトレハロース(低カロリーな糖)が多く含まれています。このトレハロースは動植物に多く含まれている天然の糖質で、骨粗鬆症を改善してくれることでもよく知られています。又、エリンギに多く含まれるカリウムは、高血圧の天敵であるナトリウムを体外に排出してくれたり、血圧を下げる酵素(カリクレイン)を増やしてくれます。


バイリング(白霊茸)

バイリング(白霊茸)の写真

中国原産のキノコ。中国では病気の予防、治療に民間薬として用いられてきました。
新しい食用・薬用きのこであるハクレイ茸は、高血圧、高脂血症、糖尿病といった生活習慣病に対する予防・改善効果を示し、抗血栓、抗炎症作用を示すことが、研究グループの研究で明らかになりました。
色は純白で肉質が厚く、柔らかな上に適度な歯ごたえのある食感から「陸のアワビ」として、中国をはじめ、香港や台湾の高級料理店で大変人気があります。


あぎ茸(別名:アウィー)

あぎ茸(別名:アウィー)の写真

あぎ茸は、エリンギやバイリングの仲間で、イタリア原産のきのこだといわれています。
外観は傘がシイタケ、軸がエリンギで、食味にくせがなく、軸はホタテの食感に似ています。ポルチーニの食感に似ているという声も聞かれ、炒め物やてんぷら、フライなどの油を使った料理によく合い、くせがないのでお子様にも食べやすいきのこです。
平成22年7月現在、中野市では1施設のみで栽培され、主に首都圏へ出荷されています。



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